アフィリエイトネタ帳

アフィリエイに役立つ情報 by 獅子座

*

ドコモがSIMフリー化(SIMロック解除)までの期間を最短ゼロ日に変更!

   

どこもニュースリリース

どこもニュースリリース*SIMフリー化最短ゼロ日へ

ことしはSIMフリー元年とか格安SIM元年とか呼びたくなるほどスマホを取り巻く通話環境が大きく変わりつつあります。

いままで、携帯電話各社が販売するスマホはその携帯電話会社の回線でしか使えませんでした。

海外に行けばとっても高額な日本の携帯電話会社の海外ローミングを使わなくてはなりません。

安い通話コースを設定された格安SIMがあっても実際にはなかなか使えない。

 

そんな状況を総務省が打開するべく鉄槌を次々繰り出してくれています。

その一つが、携帯電話各社へのSIMロック解除義務化です。

販売されたままではその携帯電話会社の回線しか使えない、この状態をSIMロックされているといいます。

 

他社の回線を使えるようにスマートフォンの設定を直すことをSIMロック解除!といいます。

※SIMフリー化なんて言い方もありますね。

 

まだまだ経過措置的状況で今春販売開始された端末に対象が限定されています。

そしていつSIMロック解除できるかもまだ携帯電話会社にゆだねられています。

一番短いのが販売後、半年経過してからというドコモの基準でした。

 

そのドコモがSIMロック解除までの期間をさらに短くしました

なんと、前回のSIMロック解除から半年という基準になったのです。

SIMロック解除手続きしてから半年たっていれば購入した手の端末もSIMロック解除してもらえるのです!

これは朗報ですね。

他社にもぜひとも見習ってほしいものです。

 

SIMロック解除期間短縮を他社は追従できるか!?

これは難しそうです。

なぜなら、ドコモについてはSIMロック解除してもしなくてもあまり状況変わらないという特殊事情があるからです。

理由は、格安SIMといわれる携帯電話会社以外の通信回線、MVNOなんて難しいよび方されます。

MVNOというのは、携帯電話会社から電波をまとめて借りて、それを細かく分けて利用者にまた貸しする事業者です。

その借りるもとの携帯電話会社がほぼドコモなんです。

 

だから、格安SIM契約した時、SIMフリー化しなくてもドコモのスマホならほぼ使えます。

つまるところ、ドコモはSIMロック解除してもしなくても格安SIM使われてしまうことには変わりないんです。

唯一、海外での利用について海外のSIM使われてしまいローミングで稼げないということがありますが、それほどの金額ではないのでしょう。

そういうことする人たちなら、SIMフリー化なんて待たないで海外では海外で売られている格安のSIMフリースマホを買ってしまう人が多いということもあるでしょう。

 

だからものすごくうれしいニュースとは言えないのですが、不利な状況に置かれているドコモがそれを逆手にとって他社にもSIMロック解除を早めさせるというのは、消費者にとってはありがたいことです。

 
報道発表資料 : SIMロック解除の受付条件を一部変更 | お知らせ | NTTドコモ

 - スマホ , ,