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com、netなど以外の新ドメインがダメという都市伝説

   

GoogleDomins

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.com, .net. .org などドメイン(gTLD)

gTLDとはゼネラルレベルトップドメインの略

世界的に使う最上位のドメインとでも意訳しましょうか。

 

何十年もgTLDはほとんど変わることがありませんでした。

原則一国にそうとうするgTLDがひとつ短縮名で制定されるだけ。

国の数だけgTLDはあるけれど、新しくドメインが欲しければ世界的に通用する国家を一つ創立する必要がありました。

 

そんなドメインの世界にもビジネスの波がひしひしと押し寄せて、国とは関係のないドメインが作れるようになりました。

redとかblueとか色の名前だったり業種を示すものなどいろいろと造られています。

 

SEOを語る方々の中には、従来からのgTDL以外の新造ドメインは価値がない、低い、キャッシュされないと言い張る方もいらっしゃいます。

はたしてそうなんでしょうか?

トップ画像はGoogleのサービスのひとつです。

GoogleがgTDLひとつの管理権限を取得してドメインを販売する事業に乗り出しています。

 

自分が売るドメインをキャッシュしない!?

そんなおバカなことをするでしょうか。

 

古くはマイクロソフトが不正競争だと世界中の国家から責め立てられて様々な規制を加えら莫大な額の罰金を取られました。

今そういうことをしてきた人たちはAmazonやアップル、Googleをお金を取り立てる相手として虎視眈々と狙い定めていらっしゃいます。

 

自社が扱うドメインだけえこひいきしたらあっというまに、数十億円、数百億円、線千億円の罰金という名でお金をとられかねません。

そんなおバカなことをするでしょうか。

むしろそんなことする意味があるでしょうか。

差別することにどんな必要性があるというのでしょうか。

とっても不思議な思考回路です。

 

googleの正式見解です
Official Google Webmaster Central Blog: Google’s handling of new top level domains
こちらは日本語版
Google ウェブマスター向け公式ブログ: 新しいトップレベル ドメイン(gTLD)に対する Google での取り扱いについて
こういうの出ても公式見解なんて信用できない。俺のいうことが正しいんだという憶測並べ立てる人は後を絶ちません。

とっても不思議な現象ですね。

 

こちらは日本でSEOの偉い人といわれる人のブログ
新しいgTLDにSEO的な優位性はゼロ、Googleが扱いについて公式見解を述べる | 海外SEO情報ブログ
むしろ逆に、新しいドメインの方が得なんていうことはないんですと正反対のことをおっしゃっています。

不利益どころかお得ですよっていう発想もあるらしいです。

 

実態は本家本元Googleがいうのがただしいでしょう。

損も得もない。

あるとすれば、使いたいドメインなんて大概既に使われてしまっている従来のドメインより、思い立ったドメインが残っている可能性がずっとある、新しいドメインを使うのもいいんじゃないのということです。

 

ブラックハットやグレーな手法、すなわり、googleのバグに付け込んで一時的な順位向上図ろうという場合、そのブラックな手法がたまたま新しいドメインには通用しないということはあり得ます。

それとこれとは全く別なお話です。

制限速度50キロの道路(一般道)を120キロで走った時どうなるっていう話には興味ありません。

 

一瞬の利益を求めるときにはそれに応じたブラックな技は存在します。

そういう意味で使われるものが一般化して語られていたら困りものです。

 

 

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